「あめの こんぺいとう」かぞくのきずなシリーズ作品集

アイキャッチ画像 AI絵本作成

家族は私たちの人生において特別な存在であり、その絆や愛情は私たちを支えてくれます。
家族の大切さや思いやりを子どもたちに伝えるために、絵本は素晴らしいツールとなります。
今回は私がAIと協力して出版した絵本を紹介します。

それぞれの絵本には、家族間のエピソードを描き、子どもたちに家族の絆を感じさせる素晴らしいものとなるよう工夫しました。

【1. おかあさんの絵本】

まず、第一弾はおかあさんについての絵本でした。
自分自身がシングルマザーであり、子供にとって大事なもの、伝えたいこと、といえば母親との日常であろう、と思いまずはこちらを作りました。

絵本を読むのも、母親であることが多いので、手にとっていただきやすいような、ふんわりしたテイストでイラストを選びました。

【2. おとうさんの絵本】

第二弾はおとうさんの絵本です。
母親の絵本とは違い、すこしユーモラスなテイストのイラストを選んでいます。

私の父親がいろんなところに連れて行ってくれたので、その思い出も含めて絵本にしました。
おとうさんが絵本を読む機会は少ないかもしれませんが、Kindle絵本なので、スマホやタブレットから気軽に子供に読んであげられるのでは?と作りました。

【3. おばあちゃんの絵本】

第三弾は、やさしいおばあちゃんをテーマにしました。
核家族化が進むなか、祖父母との交流も減っているかと思います。

なので、おばあちゃんに会いたくなるような、思いを馳せることが出来そうな内容にしました。
すでに亡くなっている場合でも、どんなおばあちゃんだった?と親子の会話のひとつとなれば嬉しいです。

【4. おじいちゃんの絵本】

第4弾はおじいちゃんの絵本です。

おじいちゃんと、”たからもの”について教えてもらいます。
暗いニュースが多い世の中ですが、子どもたちに未来に希望をもってもらえるような終わり方を意識しました。

※鋭意制作中

共通のテーマとメッセージ

まず、共通するテーマは、家族の絆や思いやりが描かれていることです。
絵本の中で、両親、おばあちゃんは子どもたちに対して優しく接してくれます。
これにより、子どもたちは自分の家族とのつながりを感じ、愛情や思いやりの大切さを学ぶことができます。

普段は怒ってばかりのおかあさんだけど、絵本を読むときは優しいな、とか。
今度のお休みはおとうさんとお出かけしたいな、とか。
家族を思う気持ちが増えていけば、家族平和の果てに世界平和にもつながって行くかもしれません。

また、AIが出力する絵がバラバラなことを逆手に取り、あえて登場人物のイラストを統一していません。
そのため、いろいろな家族が登場するので、身近な人に似たイラストも見つかるかもしれません。
自分の家族との共通点や類似点を見つけることで、絵本をさらに楽しむことが出来ます。

まとめ

私自身の経験により絵本を通じて、家族の絆や思いやりの大切さを伝えることは、子どもたちの心の成長にとって非常にメリットがあると感じています。
これらの絵本は家族の素晴らしさを感じさせ、子どもたちに愛情や思いやりを育むきっかけを提供できると作者冥利につきます。
ぜひ、この絵本たちを読んで、家族の絆を深める旅に出かけてください。

>>あめのこんぺいとう作品一覧

コメント

  1. サリー より:

    はじめまして!あめのこんぺいさんの本を読み(カスタマーレビューも書かせていただきました!)、このブログを読んで、私自身もAI絵本を出版するにいたりました。とても分かりやすいサイトをありがとうございました!
    第三弾のご出版もおめでとうございます!読ませていただきます!
    これからも楽しみにしています!
    あめのさんはSNSやっていないのでしょうか。TwitterやInstagramがあればフォローさせていただきたいです~!

    • あめの こんぺいとう 雨堂(うどう) より:

      サリーさん、コメントありがとうございます。
      ご出版おめでとうございます!
      私のブログがお役に立ったようでとても嬉しいです。

      AI絵本は趣味の延長なのであめの名義でsnsはないのですが、他の作家さんとの交流用にあってもいいかな、と考えているところです。出来たら追記します。
      レビューもコメントもとっても嬉しいです。ありがとうございます♪

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